1. トップページ
  2. LASHPRO国産グルーの秘密
LASHPRO国産グルーの秘密。常に進化する品質の良い最新グルーを生み出せるワケ

接着するプロセスを分析。キーワードは「レベリング作用」

専門的に追求すると、接着剤と被着材はその分子間力の及ぶ範囲に接近していなければいけないという原則があります。

ここでキーワードになるのが、「レベリング作用」。

例えば、油の上に水を落としても水は拡がらないですが、それは相溶性(親和性)が悪いからです。
接着するものと相性がよく、馴染みがよい時に「レベリング」が起り、そこに分子間力が働き接着が可能になるのです。

ちなみに、ポリエチレンやポリプロピレンは油のような性質をもっているために接着が困難と考えられていますつまり、接着剤は適量が被着材の表面をぬらして拡がった後、固まって始めて接着が完了します。

接着要素の相性を追及。施術に適応するグルー

ここで、地まつ毛とエクステンションと接着剤となるまつ毛エクステンショングルーの3つの相性を追求し、生まれたのが「LASH PRO 国産グルーシリーズ」

必要な「レベリング作用」を十分クリアし、持続性と安定性のある”理想の接着面”を実現できる新型グルー”LASH PROシリーズ”です。
特に今まで業界に出回っていたグルーの大きな課題は、”接着剤として強度があり優秀な製品だが、実際の施術では刺激が強すぎたり、強度・使用感共に合わなかったり差ほど施術に適応しないグルーが多い”という事です。

施術者目線で行う検証。研究者と施術者間の連携を強化

次世代グルーパーフェクトチームプロジェクト

グルー自体がどれほど強度があり、接着威力があったとしても0.1mm前後の仮毛(エクステンション毛)を同じく0.1mm前後ツイザーを持った人の手で接着する。
更には接着後、洗顔、入浴 様々な日常生活のシーンに対応できるかどうか。「まつ毛エクステ」に適応するものかどうかは「接着剤の研究者」では分かりません。

そこで今回のプロジェクトでは、肝心な「使用する施術者による実験検証」をLASH PROグルー開発部で積極的に行いました。

LASH PROグルーは、接着剤の研究者が新型グルーを改良開発し、LASHPROグルー開発部による刺激度、速乾性、強度他の徹底試験を行います。
接着剤として優秀な試験グルーが出来たら、信頼度の高いJWA最上級ライセンス”プロマスター”の方々とトップモデルサロン”キャンディモア”の全店舗施術者に試験グルー検証をご協力頂き、データを接着剤研究者に提出、それを繰り返し改良に改良を重ねてゆきます。

”純国産” ”速乾性” ”レベリング” ”低刺激” ”低揮発” ”低刺激臭” ”角度修正可能粘度” ”セットタイム” ”硬化後強度” ”接着面柔軟性” 他、LASHPROシステムの厳しい基準をもとに、業界初 ”実際に施術で差の着く最新グルー” を生み出す事を実現しています。

Copyright © materal All Rights Reserved -

goTop